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331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2018/12/04(火) 16:26:39.79 ID:YuCP6SNC.net]
>>301-302
>1.反例は一つで良い
>  Sergiu Hart氏のPDFのgame1(=時枝記事の数当て)の反例として
>  関数の芽の同値類を使って、反例を構成した。
>  まあ、これを理解するには、関数の芽の同値類を勉強してもらうしかない(東大の数学科3年レベル)
>   (関数を正則関数に限れば数当ては可能だが、微分可能関数では数当てはできない。
>  時枝はもっと一般の関数だから、当然数当てはできない)
>   この反例を通じて、なぜ当たるように見えて当たらないかが、わかるだろう
>(引用終わり)

記憶が正しければ、この game1 は時枝記事のゲームの無限バージョンになる。
時枝記事のゲームはその game1 の有限バージョンに当たる。
で、その game1 でもやはり実関数のみを扱っていて、正則関数や解析接続、
ましてや多変数解析関数は出て来ないから、芽とか層とかが出る幕はどこにもない。
関数の定義域としては、実数直線Rは複素平面Cの部分集合だが、
必ずしも複素関数の定理が実関数にも通用するとは限らない。
そもそも、実関数の意味での微分と複素関数の微分とは異なって、
前者では直線R上の1点aに対し、(実)変数をaの両側(或いは片方)から点aに近似させることにより微分させるのに対し、
後者では(複素)変数をCの近傍の中で全方向から同時に渦を巻くように1点に近似させて微分する。
そうすることで実関数や複素関数の微分を考えている、
あと、単に関数といっても、数列と連続関数は定義域が異なるし、
色々な基準を設けてその基準の中で一般化された関数も含めて分類させて行く。
だから、関数の一般化とはどういう意味での一般化としていっているんだ? という全く意味が通じない話になっている。

時枝記事で関係があるのは、ルベーグ測度とか確率測度とかの測度論関係の話の方になる。但し、関数解析は不要。
虚数単位iやiを用いて表される複素数も時枝記事には出て来ないし、
スレ主はどう見ても時枝記事とは全く関係ないことをいい出している。






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