- 615 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2018/11/18(日) 11:26:21.73 ID:9kCnZ6Wf.net]
- >>481 関連
下記の動画、前層、層は、まずは関数論で使われるので、関数との関係も語った方が良いように思う その次ぎの「層空間のイメージの紹介」を併読するといいかも(これ結構分り易い) 相転移プロダクションは、おまけ https://www.youtube.com/watch?v=4d2jmuYCC-8 数学 前層 イメージ presheaf (ver 1.0) (動画5:43) HanpenRobot 2013/10/12 に公開 なんとなく前層のイメージが理解できたので、アップしました。 ただ、僕自身勉強中なので、間違っているかもしれません。注意してください。 searial.web.fc2.com/aerile_re/sou.html 層空間のイメージの紹介 (抜粋) 今回の層を使って芽の定義を書くと x=p における芽 とは p∈Xを含む開集合での連続関数の集合を、 p∈Xを含むある開集合で一致する時に同値 とみなす同値関係で割った商集合 です 茎の元を記述指定するには、 例えば「x=0において連続関数f(x)=1-x^2で代表される芽」で指定できます これは「x=0において連続関数g(x)=|1-x^2|で代表される芽」とは同じ元ですが 「x=0において連続関数h(x)=cosxで代表される芽」とは別の元です 解析関数に限れば、テイラー展開が一致すれば同じ芽と言えると思います そうやって点0∈X上に茎が生えています Xの他の各点の上に同様に茎が生えています その全体が「層空間」(etale space)Hです <img src="sou.png"> 層空間に位相を定めます 開集合U=(-2,2)でのFの断面(切断)とはU上での連続関数です f(x),g(x),h(x)の定義域をUに制限したものは断面F(U)の元です そこで、 S = {x=pにおいてf(x)=1-x^2で代表される芽 | p∈U} は層空間Hの部分集合をなします。 (引用終り) phasetr.com/members/ 相転移プロダクション メンバーサイト https://phasetr.com/members/myfiles/file/math_manifold_00_01.pdf 第 0 章 数学大荒行 幾何学への道: はじめに https://phasetr.com/members/myfiles/file/math_manifold_01_01.pdf 1.1 層と前層 https://phasetr.com/members/myfiles/file/math_manifold_01_02.pdf 1.2 基本的な構成 以上
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