- 586 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2018/11/17(土) 11:46:02.15 ID:JAx0r27M.net]
- >>502 補足
> 2)数学における定義とは、議論の途中で簡単に変わるというようなことは無いと思うのだが? > 例えば、√2の背理法証明において、”√2 =p/q p,qは互いに素な整数 とおく”と > これは、一種の背理法内における定義とも考えられるわけ > つまり、背理法の議論の中では、一貫して、”√2 =p/q ”で扱われるものだ > 普通の数学の議論においても、同じと思うがどう? 1) ほんと、数学の基礎の基礎だけど 数学における定義は、議論の途中で変わらないのよ ”√2 =p/q p,qは互いに素な整数 とおく”としたら、議論の途中で変えてはいけない (背理法の場合、矛盾を導くところまで不変で、矛盾の後「√2 =p/q とはできない」とする) なので、”独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…,Xn,…”と定義したら その議論の最後まで、ず〜と、”独立”のまま これを崩すなら、議論ではなく、再定義にするか あるいは、最初に定義するときに、”こういう条件での定義”として、条件が変われば話は別としておかないといけない(条件つきの定義) なので、上記の定義は、無条件の定義なので、勝手に解釈を変えるのは御法度ですよ 2) また、確率変数を思いっきり勘違いしているよね (数学で何のために、変数(文字)を使っているのか?を) 例えば、>>517とか>>520とか>>526に、書いたけど
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