- 512 名前:Qが勝つ事象は非可測なので、積分の順序によって積分値が変わってもおかしくありません。
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1483314290/15 したがって、プレーヤー2が勝つ確率は次の式になる: pA = ∫[K]{∫[E_k]dμ(s)}dν(k) = ∫[K]{μ(E_k)}dν(k). これらの積分値は同じだろうか? 事象Eが可測ならフビニの定理より同じになるが、非可測なら同じとはいえない。 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1483314290/20 ・非可測集合ではouter measureで議論する必要がある ・通常の確率的直感は役に立たない というTaoのコメントを読んだことがあります。 つづく [] - [ここ壊れてます]
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