- 500 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2018/11/15(木) 07:42:57.55 ID:77uFGJVQ.net]
- つづき
なので、時枝記事の解法なるものは、最初からデタラメだ(根本から間違っている)と さらに附言すれば、時枝解法は、列の数をkとして、列の数にしか依存していない 100列だから、99/100(=1-1/100). 列の数がkなら、1-1/kだ が、普通に考えれば、それは1回の試行の確率にも依存するはず 例えば、コイン投げなら1/2、 サイコロなら1/6、 1〜n番の札をランダムに引くなら1/n、・・・ 1回の試行の確率をpとしよう 時枝記事のような解法では、 その確率は、関数として列数kと1回の試行の確率pとの二変数になるべき f(k,p)となるべき。 ところが、時枝解法ではf(k)と一変数になっている これは、根本から間違っていることの傍証である なので、時枝記事は根本から間違っているので、 (非可測の対象を、あたかも可測集合のごとく扱ったことに、根本の間違いがある >>447) 時枝記事が正しいとか、 あるいは間違っているかどうか不明の前提で 「どこに間違いがあるかという」議論は、無意味 根本が間違っているのだから、 それを踏まえて「当たらないのに、なぜ、当たるように見えるか」という議論のみが意味がある つづく
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