- 503 名前:132人目の素数さん [2019/08/17(土) 12:42:59.48 ID:tAgMb9rU.net]
- A>B、AとBの最大公約数をCとし、A=pC,B=qCとおくとpとqが
互いに素であればpCとqCの累乗も素になるので、q=1でしか ありえない。同様に、pとCが素であれば、pCの累乗とCの 累乗が素となるので、pはCの約数である。したがって、C=pD とおけば、 A=p^2D, B=pD とおけるので、A^B=B^Aに代入すると (p^2D)^(pD)=(pD)^(p^2D) ⇔p^(2pD)×D^(pD)=p^(p^2D)×D^(p^2D) ⇔{p^(pD)}^2×D^(pD)={p^(p^D)}^p×(D^pD)^p ⇔ 1 ={p^(p^D)}^(p-2)×(D^pD)^(p-1) ただし、p≧2, D≧1 p≧3だと右辺は1より大きくなってこの等式は成立しない。 したがってp=2の場合のみ成立するが、このとき、1=D^2D となりD=1でなければならない。 よって、この等式が成り立つのは A=4, B=2の場合のみ。
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