- 36 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2018/05/27(日) 23:00:49.79 ID:MsvviJV8.net]
- >>31
反対意見 https://robomind.co.jp/adwords_aivskodomotati2/?gclid=CjwKCAjwrqnYBRB-EiwAthnBFvpRhCsz6ejNh_aukSHD_38ufENUuhFuxSEHZZvw8rp_07ryjhyZzBoCxkEQAvD_BwE 「教科書が読めない子どもたち」という勘違いと、新井紀子教授のリーディングテストで日本は沈没する ROBOmind (抜粋) 東ロボくんプロジェクトで、どうしてもAIにできなかったのが文章の意味理解でした。 そこから、 AI時代に生き残る人材とは、文章を理解できる人材だ そう結論付けました。 そこで、今度は文章の読解能力を測定するテストを開発し、子どもたちの読解能力値を測定したそうです。 すると、驚くほど、読解能力がない子どもが多かったそうです。 このテストですが、偏差値の高い大学の学生ほど、読解能力値が高いことから、人の能力を客観的に測定するテストとして、かなり自信を持っているようです。 さらに、読解能力値の高い子は 教科書や問題集を「読めばわかる」ので、1年間受験勉強に勤しめば、旧帝大クラスに入学できてしまうのです。 東大に入れる読解力が12歳の段階で身についているから、東大に入れる可能性が他の生徒より圧倒的に高いのです。(p.221) とも述べています。 偏差値の高い大学に入ることこそが、最も重要なことだと、何の疑いも持っていないようです。 だから、読解能力値の低い子は、早急に手を打たなければならないと警鐘を鳴らしています。 そして、全国の学校でこのテストを実施してもらい、早い段階で、読解能力値の低い子供を見極める活動を行っているとのことです。 さて、新井教授のやっていることは、本当に正しい教育なのでしょうか? どんな子も、持って生まれた才能があるはずです。 もし、すぐに見つからなかったとしても、ちょっと、考えてみてください。 その子が、生き生きとするのは、何をしているときでしょう。 その子が、その子らしい表情をみせる瞬間とは、どんなときでしょう。 そこにこそ、その子が発揮できる才能があるのです。 その子の個性を無視して、読解能力値だけでその子を判断する。 つづく
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