- 347 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2018/08/08(水) 23:19:10.22 ID:nX979ncM.net]
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(抜粋) 深沢真太郎(ふかさわ・しんたろう) BMコンサルティング株式会社代表取締役/多摩大学非常勤講師 公益財団法人日本数学検定協会「ビジネス数学検定」国内初の1級AAA認定者。 1975年生まれ。神奈川県出身。幼少の頃より数学に没頭し、大学院にて修士号(理学)を取得。 「AI時代」ってフレーズだけ言いたい人たち 2017年9月26日 10:29 AM [記事] ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。 皆さん、AI(エーアイ)という言葉が好きですね。 たしかにこれからは人工知能が活躍し、それに頼る世の中になるはず。 どんな世界になるのか、想像してワクワクする方も多いでしょう。 では人材教育を生業にする者(もちろん私も)は、 このテーマで具体的に何を想像するべきなのでしょう。 私はこう思うのです。 「じゃあ、人間は何すんの?」 先ほどの「じゃあ人間は何すんの?」という問い。 私は現時点、このような答えを持っています。 問題解決 < 問題創出 これまでは問題解決することが人間の仕事でした。 しかし、極論ですがこれからはAIが問題解決してしまう。 だとするならば、人間の仕事は新たな問題をつくることではないでしょうか。 人間が問題を創出する。 ↓ AIなどに問題解決させる。 ↓ 世の中に「改善」と「幸福」が増える。 与えられた答えのある問題を解く(解決する)算数や数学の授業は、 完全に時代遅れということになります。 そうではなく、どうせ考えさせるなら「問題を創る」というアプローチでいきたいものです。 (引用終り)
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