- 156 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2018/06/17(日) 13:02:49.47 ID:2z/ghjlj.net]
- https://newspicks.com/news/2560546/
「数学者→専業主婦→AI研究者」。私が研究で伝えたい“違和感” 日立製作所 NewsPicks Brand Design 2017年10月23日 他のAI研究者にはないユニークなキャリアを誇る新井教授がAIに対する昨今の風潮や「東ロボプロジェクト」に秘められた思い、研究者としてなすべきことを語った。 世の中の「違和感」を解消したくて研究者に 私の専門分野は数学ですが、数学が好きだったから今の道に進んだわけではありません。幼い頃から「社会」に関心があると同時に、世の中で「当たり前」だと論じられていることの根拠を自分で確かめないと気が済まないタイプで、それを確かめるために数学は有効だったのです。 ですから、大学では社会科学を専攻しました。私がそれまで感じていた違和感を、解決できると思ったんです。でも、違いました。私の疑問を解決してくれるのは数学だったんです。 論文や専門書を読んだことがある人であればご存じだと思いますが、世の中の多くの事象は人文的な分野を除き、数学の公式で論じられていたり、解を導いたりしています。 ただ、その公式を論者が本当に理解しているかどうか。私にはどうしても、その部分が中途半端だと感じてしまって。公式よりも前、数学の枠組み自体まで理解することが、本当の問題解決になるのでは、と考えるようになっていきました。それでキャリアチェンジし、数学の中でも根幹の数学基礎論を学ぶようになります。 つまり私の研究テーマは、世の中にある疑問や社会が抱える問題を、数学からのアプローチで解決していくこと。この想いは、研究者として歩み出してから今日まで、一貫しています。 世間が期待するほどAIは万能ではない <
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