- 386 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2018/01/10(水) 19:35:18.67 ID:xixJS48Q.net]
- >>359
どうも。スレ主です。 >さすがに80ものレス追う気せんわ まあ、そうだろうね。論争当事者でなければ、レス追う気せんだろう で、まあ、下記辺りが、彼の主張の中核だろうね (前スレ) 「564 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2017/12/26(火) 12:39:46.63 ID:bh2BICch [2/4] もともと取れないからこそ背理法が効くわけです 可算集合の補集合で微分可能→ある開区間で連続→矛盾→可算集合の補集合で微分可能ではない という流れですよ ある開区間で連続以降の論証に持ち込むのに 可算集合の補集合で微分可能→ある開区間で連続 の論証が最も重要です 565 返信:132人目の素数さん[] 投稿日:2017/12/26(火) 12:55:35.93 ID:bh2BICch [3/4] >>562 > 例えば、>>554に示したように、”無理数で可微分、dense(稠密)な有理点のみ微分不可の函数は構成あり”(>>506)で、 > この背理法の論法が正しいならば、「微分可能なある区間(a, b)が取れないから(取れるとすると矛盾するから)、このような関数は存在しない」という結論が、導かれてしまう(本来有理点は稠密であるから、この背理法の論法自身がおかしい) その関数は連続関数なのでは?それに微分可能な区間が取れないということからはそのような関数の存在も許されるということしか言えませんよ 566 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2017/12/26(火) 12:57:59.52 ID:bh2BICch [4/4] 許されるは変でした 許されないとは言えない ですか」 (引用終り) 以上
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