- 28 名前:132人目の素数さん [2017/12/28(木) 16:41:58.83 ID:XpoKjxLL.net]
- [続き]
しかし、f が点 x で連続であることの "実際の証明" は、ここでは全く書いてないことに注意せよ。 従って、お前が実際に言っていることは、 「如何なる証明を考えようとも、ケース1,2 による場合分けをスレ主の方から改めて持ち出すことによって、 ケース2がなんか変なので、その証明は最初から "点xで連続の場合" しか考慮してないことが露呈する」 と言っていることになる。むろん、このような主張は論理が滅茶苦茶で問題外である。 そして、この滅茶苦茶な論法は、「 P → Q 」の形をした如何なる定理にも適用可能である。 以下、P と Q は何らかの命題であり、「 P → Q 」という形の命題が真であることが証明済みであるとする。 すると、スレ主の滅茶苦茶な言い分によれば、次のように言えてしまう。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― P が成り立つとする。Q が成り立つことを示したい。以下のように場合分けして示す。 ケース1:Q が成り立つ場合に、Q が成り立つことを示す。 ケース2:Q が成り立たない場合に、Q が成り立つことを示す。 しかし、ケース2では、Q が成り立たない場合を仮定しておきながら、結論で「Qが成り立つ」を導くのは、なんか変である。 よって、P→Q の如何なる証明を持ち出そうとも、その証明は「最初から Q が成り立つ場合しか考慮してない」ことが露呈する。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― このように、お前の滅茶苦茶な論法を使えば、「 P → Q 」の形をした命題の如何なる証明も、 ケース1,2による場合分けを持ち出すことによって、「最初から Q の場合しか考慮してない」と 批判することが可能になってしまう。すなわち、お前にとっては、「 P → Q 」の形をした如何なる命題も、 全く受け入れられない命題となってしまう。 実際には、お前の頭がいかにポンコツであるかが露呈しているだけである。 [続く]
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