1)(>>190 PDFより)”有理数の点で不連続, 無理数の点で、the set of all non-Liouville numbersで微分可能、the set of Liouville numbersで微分不可(勿論リプシッツ連続ではないが連続)となるf : R → R が存在する”は正しい 2)これは”系1.8 有理数の点で不連続, 無理数の点で微分可能となるf : R → R は存在しない.”の別証明になっている 3)ところで、スレ主は頭が悪いので、定理1.7を場合分けして、”R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和で被覆できる”けれども、R−Bf がR中で稠密な場合を考える。 4)これはQを想定した場合。この場合は、「f : R → R は存在しない!」が、定理1.7の直接の帰結である。