- 157 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2018/01/04(木) 10:36:22.02 ID:h0lPBL80.net]
- >>148
>リプシッツ連続な開区間(a, b)が取れると? これはリウビル数の集合が持つ性質であるルベーグ測度が0の非可算稠密集合に反する。 a、b はどっちもリウビル数としているのだろう。通常のRの位相で考える。 リウビル数の全体に対して開区間 (a, b) が取れたら、リウビル数はRで稠密だから (a, b) に対して a<c<d<b なるリウビル数 c, dを取ると (a, b) の中に開区間 (c, d) が取れる。 同様な操作を行うことは無限回出来る。なので、リウビル数の全体のルベーグ測度は0より大きくなって、矛盾が生じる。
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