- 587 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/12/25(月) 18:38:17.34 ID:U1NU7yFp.net]
- >>526
>リウヴィル数は、非可算集合、実数内で稠密で、ルベーグ測度は 0 であるから、内点を持たない >リウヴィル数の各点は、閉集合だと思うが、それで良いかな? 息をするように間違えるゴミクズ。 リウヴィル数の全体を L と置く。お前の持ち出した例では、L ⊂ R−B_f が言えているに過ぎないので、 このままでは例の定理に帰着できず、全く反例になってない。 では、R−B_f ⊂ L が成り立つと仮定した場合はどうか。ここでは一般的に、 R−B_f ⊂ L が成り立つような任意の写像 f:R→R について考えることにする。 L は内点を持たない集合で、L は非可算無限集合である。 よって、もし L 自体が閉集合なら、L は内点を持たない閉集合「1つ」となるので、 「内点を持たない閉集合 F_i の高々可算無限和」… (1) として F_1=L, F_i=φ (i≧2) を採用すれば、R−B_f ⊂ L という包含は R−B_f ⊂ F_1 を意味することになる。特に、R−B_f は(1)の被覆ができていることになり、例の定理が適用できる。 しかし、L は R 上で稠密なので、既に議論されたことと同じことをすれば矛盾し、例の定理は間違いとなる。 しかし、実際には、L 自体は全く閉集合ではないので、L そのままでは、R−B_f について(1)の被覆が 出来ていることにならず、スレ主の目論見は失敗に終わる。 [続く]
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