- 520 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/12/23(土) 20:01:03.36 ID:ANqzVc/X.net]
- >>470
>だから、おっさんの「定理」の条件”内点を持たない閉集合で被覆できる”は、レアものじゃないのかな〜?(^^ 全くレアではない。>>459 を読み直せ。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 定理2: f:R→R は各点で微分可能とする。このとき、ある x∈R に対して Lips(x, f) は真である。( Lips(x, f) の定義は >>406 ) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― なぜこの定理2が成り立つかというと、f が各点で微分可能なら B_f=R となるので、 R−B_f=φ となり、よって R−B_f は内点を持たない閉集合の高々可算和で被覆できるので、 例の定理が適用できて、ゆえに「定理2」が成り立つのである。 ・・・という議論の途中の部分を読めば分かるように、f が各点で微分可能なら B_f=R となるので、特に R−B_f=φ となり、よって R−B_f は内点を持たない閉集合の高々可算和で被覆できる。 (丁寧に書くと、内点を持たない閉集合 K を何でもいいから1つ取れば、φ⊂K という自明な包含により R−B_f ⊂ K が成り立つので、被覆できている)。 さらに、既に述べたように、スレ主が持ち出した f(x)=1/x という関数も、原点での値を 何でもいいから人工的に設定して f:R → R ̄ とするならば、R−B_f は例の被覆が「できる」。
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