- 413 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/12/21(木) 17:18:57.81 ID:KNjgsEZn.net]
- >>378
>5.問題は、”Bf :={x ∈ R | lim sup y→x |(f(y) − f(x))/(y − x)|< +∞ }”で、 >”R−Bf が内点を持たない閉集合で被覆できる”がどこまで言えるのか? (とりあえず、個数(可算、非可算)を別として) バカじゃねーの。個数を可算に限定しないなら、任意の集合 A ⊂ R が被覆可能だろ。 たとえば、A が空集合でないときは、 A ⊂ ∪[a∈A] {a} という自明な包含が成り立ち、右辺の各 {a} は内点を持たない閉集合であるから、 「集合 A は内点を持たない閉集合の和で被覆できる」ことになる。 >8.もし、全く、”R−Bf が内点を持たない閉集合で被覆できる”が、言えないとすれば、この定理の価値は極めて低いだろう その心配は無用である。なぜなら、スレ主が挙げた「3」「4」の関数では「被覆できる」からだ。 また、今現在のスレ主にも完全に理解可能な、オモチャのような例も存在する。 f(x)=0 (x∈R) という定数関数を考えてみよ。さすがのスレ主も、B_f のことを正しく理解していようが勘違いしていようが B_f = R という等式が成り立つことには賛成するだろう。
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