- 347 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/12/20(水) 10:33:33.01 ID:ptKBLDJz.net]
- >>320
リプシッツという言葉を見たのは、多分制御理論だった(下記などご参照) リプシッツは、なんどか見かけたが、あまり興味が無かったので、概略だけでスルーしていた(^^ 今回のリプシッツで難しいかったのは、特に”< +∞”の場合を扱っているってところだ ここは、ほとんど成書では、見かけないからね (参考下記:このPDFの日付が分からないが、なかの歴史を見ると1997年か) www.stannet.ne.jp/kazumoto/sussmann-willems_j.pdf 最適制御の300年:最速降下から最大値原理まで ヘクターJ. サスマンとヤンC. ウィレムス (抜粋) 最適制御は1697年に誕生した.300年前のことである.オランダの北に位置する グロニンゲンという大学街で1695年から1705年までその地の大学教授であった,ヨ ハン・ベルヌーイが,最速降下問題の解法を公表した時であった.その1年前から彼は他の 同時代人たちにその問題を解くように挑戦状を叩き付けていたのである.私たちは,169 6年と1697年の出来事の物語のいくつか? その解法がヨハン・ベルヌーイやニュート ン,ライプニッツ,チルンハウス,ロピタル,ヨハンの兄のヤコブ・ベルヌーイのような巨 人たちによって提出された時のこと? についてお伝えするつもりである. 経路が存在するということを妨げない.なぜなら,関数 √| y | はx 軸の近くではリプシッツ ではないからである.(もしその関数がリプシッツであるのなら,常微分方程式の通常の一意 性定理によって,x 軸上にある1点を通るどの解も定数曲線でなくてはならない.)しかしな がら,系を制御できるようにする同じリプシッツでない性質はまた,これらのすべてがリプ シッツ参照ベクトル場を必要とするので,ロジャシヴィクツ表現を含む古典的かつ非平滑表 現において最大値原理を適用不能にするのである. (引用終わり) www.stannet.ne.jp/kazumoto/libraryj.html Welcome to Dr. Kazumoto Iguchi's World 「井口和基博士と家族のホームページ」 井口和基 (C)2017
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