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現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む48



261 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/12/18(月) 23:29:24.84 ID:nRvm/kYL.net]
>>224
いや、講義はありがたいが、下記

”定理1.7 (422 に書いた定理)
f : R → R とする.
Bf :={x ∈ R | lim sup y→x |(f(y) − f(x))/(y − x)|< +∞ }
と置く: もしR−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和で被覆できるならば、 f はある開区間の
上でリプシッツ連続である.
(以下証明の文言から)
よって、 f は(a, b) 上でリプシッツ連続である.”

で、話は通常の実数Rで、f : R → Rは、不連続を許す、1変数一価関数でだと。
そこに、通常のいわゆる自然な(アルキメデス)距離を、入れる。

1次元のユークリッド空間と、(x,y)で2次元までで可だと
だから、難しい位相はちょっと置いておいて

”内点を持たない閉集合”とは、「ある1点から成る集合」と簡単に書けば良いのでは?
それから、”Bf :={x ∈ R・・”なのだから、これは1次元の話で、R−Bf も同様に1次元の話

”内点を持たない閉集合の高々可算和で被覆できる”とは、単に、「分散された『ある1点から成る集合』の高々可算和である」と平易に表現して良いのでは?
違ったらそう言ってくれ






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