- 243 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/12/18(月) 16:17:04.36 ID:inCE+Hfv.net]
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>>221 >”R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和で被覆できる”とした仮定の置き方がおかしい この発言もまた、「内点」に対する不勉強が原因の間違いであると推測されるが、 「内点」を抜きにして考えても、実は間違った発言になっている。 ・ R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和で被覆「できない」場合は、そもそも例の定理の適用範囲外。 ・ R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和で被覆「できる」場合は、例の定理が適用できる。 ・ R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和で被覆「できる」ような具体例は、既に挙げてある。 従って、「 R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和で被覆できる」という条件には何の不備も無いのである。 >7.もっと言えば、上記の定理でいうリプシッツ”不”連続点は、必ず内点を持つなら、仮定の”内点を持たない閉集合被覆できる”が言えなくなる >その場合、論理的には真(仮定が成り立たないときの命題は常に真)だが、現実の函数(変形トマエ関数のような)については、なにも語っていないことになる 何も語ってないのはスレ主である。スレ主がここで言っているのは、 「例の定理の適用範囲外となる条件を考えれば、例の定理は適用できない」 という下らない主張である。この下らない主張そのものは論理的には正しいが、 しかし例の定理について何も言ってない。 そもそも、スレ主は「内点」という概念を勘違いして使っているので、 言っていることが最初から滅茶苦茶である。 総合すると、結局今回も、「馬鹿の考え休むに似たり」といったところ。
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