- 151 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/12/16(土) 21:37:38.71 ID:/2xvBEHK.net]
- >>141 補足
”孤立点のみから成る集合を離散集合 (discrete set) という。 ユークリッド空間における離散部分集合は可算である (これは有理数全体のなす集合 Q が実数全体のなす集合 R において稠密であるという事実に基づけば、ユークリッド空間における部分集合の各点を孤立させるというのは、有理数を座標に持つ点(有理点)からなる集合に一対一に写すという意味になるためである)。” これは、常識として覚えておかねば(^^ >一方、可算だが離散的でない集合が存在しうる(例えば有理数全体の集合 Q に差の絶対値(英語版)を距離函数とした距離空間)。離散空間も参照。 「可算だが離散的でない集合が存在しうる(例えば有理数全体の集合 Q に差の絶対値(英語版)を距離函数とした距離空間)」 か 意味分らん。Qに距離を導入すると、離散的でない集合になるのかな・・(^^ >孤立点を持たない集合は自己稠密(英語版)であるという。孤立点を持たない閉集合を完全集合(英語版)という。 なるほど(^^
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