- 614 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/11/26(日) 14:15:14.00 ID:1WQ1V5QH.net]
- >>533 補足
ここ、「ぷふ」さんの考えと私とは、微妙に異なる つまり、時枝は、正確には、”x,y∈N”ではない つまり、時枝は、自然数Nから直接選ぶでのはなく、一度同値類を経由して、代表元と問題の数列との一致部分の決定番号を使っているのだ(>>18) だから、同値類をU、代表元r= r(s)(>>18)と問題の数列s(>>18)として、この決定番号の大小比較 もっと言えば、決定番号 d = d(s) ∈Nの問題であり (直接の自然数の代表比較ではなく)代表元rと問題の数列sとの関係が優先なんだ ここらのことは >>12-15に書いた(^^ ただ、それを考えるのは落ちこぼれ素人衆には難しかろう だから、「ぷふ」さんが分かり易く >x,y∈N >P(x<y)=1/2 >P(x<y0)=0 >これに尽きるねー と例示したのはうなづける >x,y∈N >P(x<y)=1/2 >P(x<y0)=0 が理解できれば、 彼らにも、時枝も分るだろうということだね〜(^^
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