- 446 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/11/20(月) 06:54:08.81 ID:ZSJdGnU3.net]
- >>406
>>だから、[ 0,1 ]を全部”均等”に実施するのだ! >と言ったのはあなたですよ?全部均等に実施するには少なくとも0の次を実施しないといけないですよね? >その実数を聞いてるだけなんですが? https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9 ゼノンのパラドックス (抜粋) 目次 2 運動のパラドックス 2.3 飛んでいる矢は止まっている 3 運動のパラドックスの数学的解説 3.3 飛んでいる矢は止まっている 飛んでいる矢は止まっている この言から、ゼノンも「時間が瞬間より成る」を前提としていると解される。瞬間においては矢は静止している。どの瞬間においてもそうである。という事は位置を変える瞬間はないのだから、矢は位置を変えることはなく、そこに静止したままである。ゼノンの意が単純にこうであったのかは確定的な事ではない。 運動のパラドックスの数学的解説 飛んでいる矢は止まっている 数学的に見れば、瞬間においては運動も静止もないと見ることも可能であるが、同時に、運動方程式は瞬間における速度を示し得るのであって、言葉の定義の問題に過ぎない。 しかし、前者の否定は成り立たない。時間が瞬間より成るとしても、運動は否定され得ない。時間が連続体であれば、時間が瞬間=点よりなり、矢が瞬間=点においては静止しているとしたとしても、動くことは出来る。近代解析学においては、ゼノンの結論は否定されるが、アリストテレスの論議も否定される。 (引用終り) つづく
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