- 38 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/11/12(日) 08:50:02.63 ID:cTg/FCp5.net]
- >>34 つづき
20 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/547-564 547 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 00:55:19.02 ID:l5brFViF >>542 >しかし1に関していうと時枝氏の解法は,現在の測度論から導かれる解釈のほうが自然. >(当てられっこないという直感どおり,実際当てられないという結論が導かれる) 測度論的確率論で、当てられる確率が「計算できない」ではなく、「0である」と言えるの? どうやって? 560 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/04(月) 11:55:38.78 ID:1JE/S25W [2/3] >>547 ごめん,現段階で0であるというのは言いすぎだったかもしれない あなたの言うとおり計算できないってだけだ しかし,適切な設定を行えば確率0というのは導けるだろうと思う. 564 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/04(月) 22:05:22.22 ID:1JE/S25W [3/3] >>563 ごめん,少し誤解があった 時枝氏の方法は「確率は計算できない」が今の確率論の答えだと思う. 確率0というのは,可測となるような選び方をしたら,それがどのような選び方でも確率は0になるだろうってこと 残す番号を決める写像Nが可測で,また開けた箱から実数を決める写像Yが可測ならば P(X_N=x)=0が導かれるだろう (引用終り) 以上
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