3.さて、XOR’S HAMMERの任意関数の数当て解法が、関数論の数理に反していることは明白だ ”Bob thinks of some function f: R → R (it’s arbitrary: it doesn’t have to be continuous or anything).”(>>471より) なのだから、解析関数でもなく、まして、連続でもない関数の値f(a)は、a以外の点の関数値が分かったところで、関数値f(a)は決まらない だから、XOR’S HAMMERの任意関数の数当て解法は、数理ではなくパズルであって、「選択公理と同値類を使えば、こんな奇妙は結論がもっともらしく見える」というところが面白いのだ