- 19 名前:現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/10/25(水) 20:56:12.59 ID:W74q7CGQ.net]
- >>11 関連
なお、念のため時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)最初の投稿下記(2015/12/20(日)) 17 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1448673805/314 最初の数学セミナー『箱入り無数目』紹介 (by High level people T さん) 314 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2015/12/20(日) 11:37:12.83 ID:d5oIGObW [1/10] 数学セミナー2015年11月号の記事『箱入り無数目』より要略 --------- [問題] 可算無限個の閉じた箱がある。1つの箱には1つの実数が入っている。 貴方は1つの箱を選び、それ以外の全ての箱を開いて中の数字を見ることができる。 貴方は選んだ箱の中の数字を当てることができるか? 答えは『(選択公理を用いて)できる』。 しかし直観的には不可能だ。各々の箱の数字は独立なのだから、 ある1つの箱について他の箱から意味のある情報が得られる訳がない。 この戦略は選択公理を用い、非可測集合を経由する。それがイケナイと片付けるのは面白くない。 筆者には確率変数の無限族の独立性の微妙さを物語っているように思える。 --------- (引用終り)
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