- 263 名前:ツかの記号の集まりをL-言語(C,F,P)として以下で定義します
C:定数記号 F:関数記号 P:命題記号 述語記号 変数記号 論理記号(∀∃¬∧∨→) C,F,Pはある言語特有のものですが、変数記号と論理記号はいかなる言語でも共通のものが使われます 関数記号と述語記号にはアリティと呼ばれる自然数が対応付けられています L-言語の項を以下で定義します •定数記号は項である •変数記号は項である •アリティnの関数記号Fに対して、t1〜tnを項とすれば、F t1 t2 ... tnは項である •以上で定められたものだけが項である L-言語の論理式を以下で定義します 以下、t1〜tnは項、A,Bを論理式とします •命題記号は論理式である •アリティnの述語記号Pに対して、P t1 t2 ... tnは論理式である •上で定めたP t1 t2 ... tnが変数記号xを含む時、∀x P t1 t2 ... tn、∃x P t1 t2 ... tnは論理式である •¬Aは論理式である •A∧Bは論理式である •A∨Bは論理式である •A→Bは論理式である •以上で定められたものだけが論理式である [] - [ここ壊れてます]
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