- 54 名前:現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/10/03(火) 16:08:21.37 ID:Rt4aUYU1.net]
- >>48 参考
dic.nic ovideo.jp/a/%E8%81%BF 単語記事: 聿 (抜粋) 聿とは、筆や棒をもつ様子を表す漢字である。 漢字として 意味 筆、という意味がある。また、ここに、と読み発語として用いられる。 〔説文解字〕には「書する所以なり。楚に之れを聿と謂ふ、?に之れを不律と謂ふ、燕に之れを弗と謂ふ」とあり筆のことである。 また?・?・曰・述・術と通じる。 字形 筆や棒をもつという字形。象形なのか会意なのか指事なのかは諸説あって、又と筆の形の会意説、筆の形に印をつけた指事説、??が筆をもつところで一は竹簡だとする説などがある。〔説文〕は「??に從ひ一聲」と形声としている。筆の初文。 甲骨文では、筆か棒かで形が違うようだが、篆書では同じ字形である。 音訓 音読みはイツ、イチ、訓読みは、ふで、ここに、ついに。 規格・区分 常用漢字ではない。JIS X 0213第二水準。 部首 聿は部首聿部を作る。部首の場合はふでつくりとも呼ばれる。 意符 意符として筆を持つ、棒を持つ、針を持つ意味で使われる。筆を持つ意味としての会意字には、書(??、聿+者)、建(聿+廴)、筆(聿+竹)、肅(聿+??)、盡(聿+皿)などがある。棒を持つ字には、?(聿+火)、針を持つ字には、??(聿+彡)がある。 声符 聿を声符とする漢字に、律、などがある。 語彙 聿役・聿越・聿懐・聿皇・聿修・聿遵
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