- 260 名前:現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/10/07(土) 23:04:49.05 ID:U9YX2SH3.net]
- <無限について補足説明>
(>>147より) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E6%95%B0%E7%9B%B4%E7%B7%9A 実数直線 (抜粋) 位相的な性質 実数直線は明らかに一次元の位相多様体である。 同相の違いを除いて、境界のない一次元多様体は二種類しかなく、実数直線 R1 のほかは円周 S1 である。 局所コンパクト空間としての実数直線はいくつかの方法でコンパクト化することができる。 R の一点コンパクト化は円周(実射影直線)であり、付け加えられた点は符号なしの無限大と考えることができる。 実数直線に二つの端点を付け加えて得られる端コンパクト化は拡張実数直線 (extended real line) [-∞, +∞] と呼ばれる。 (引用終り) <補足> 自然数は、実数直線上に、原点を決めて、等間隔に目盛れば、自然数との対応が付く それで、コンパクト化して、無限遠点(=無限大(∞))を作れば、拡張自然数として元∞が入る だが、通常集合の自然数Nでは、当然無限遠点(=無限大(∞))はなく、それ”境界のない”一次元多様体上の点であることを意識しよう! 繰返すが、通常集合の自然数N(元∞なしだが、”境界のない”可算無限集である)と、拡張自然数N(元∞ありの可算無限集合)との区別が、きちんとできない人が居るんだな〜(^^ もっとひどい話では、拡張自然数N(元∞ありの可算無限集合)の存在が、「無限公理の反例だ」とか・・、わけわからん主張もあったな〜(^^
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