- 26 名前:現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/10/02(月) 08:19:10.71 ID:j9+yM2AZ.net]
- さて、本題
1)(再録) スレ 42 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1505609511/585 より (抜粋) 585 自分返信:現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む[sage] 投稿日:2017/09/24(日) 14:08:37.58 ID:WNy52BWx <補足2:集合の減少列の極限が存在するが、上記「極限と関数との関係」と同じ> 1.最初に引用した、”集合の上極限、下極限 理系インデックス”(下記URLご参照)に再登場願う 2.ここに、減少列の極限の[具体例]として、「lim (n→∞)An = (−∞,−∞) = φ 」となる例が示されている。 3.しかし、空集合φは、極限としてはそうだが、n=∞とは成り得ないから、∀n∈Nの範囲では空集合φは実現できない。 4.それは、あたかも上記「f(n) =1/nで、lim (n → + ∞) f(n) =0。だが、∀n∈Nの範囲では、f(n) >0であり、”=0”は実現できない」ってことと同じ www.ne.jp/asahi/search-center/internationalrelation/mathWeb/Sets/LimitOfSets.htm 極限集合 数学についてのwebノート (抜粋) 定理:減少列の極限 [具体例] 集合列 (−∞, −1 ], (−∞, −2 ], (−∞, −3 ],…, (−∞, −100], …, (−∞, −1000], … すなわち、An=(−∞, −n ] , n∈Nとして、集合列{ An | n∈N }を考える。 集合列{An}は、An⊃An+1 ( n=1,2,… ) を満たすので、「減少列」。 lim (n→∞)An = (−∞,−∞) = φ (引用終り) つづく
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