- 924 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/09/11(月) 04:17:36.67 ID:oynBjAZP.net]
- 以下の入試問題(2009早大教育)で、(1)(2)が誘導となってf(n)=(n/2)+f(n/4)を
導かせているのは分かります。 しかし不等式2つから等式を導くという技法は初めて見ました。 この技法は何かの分野ではよく使うものなんでしょうか?大学入学後の参考にした いので、ご教授ください。 しかしこの問題は(1)からノーヒントでてこずりました。 【問題】正の整数nに対して、集合{1,2,...,n}の部分集合Mで条件 「m∈M ならば 2m∉M」 をみたすものを考える。 このような集合Mに対して、Mの要素の最大数をg(M)とするとき、 g(M)の取りうる最大値をf(n)と表す。 (1)nが4の倍数のとき、f(n)≧(n/2)+f(n/4)が成り立つことを示せ。 (2)nが4の倍数のとき、f(n)≦(n/2)+f(n/4)も成り立つことを示せ。 (3)f(3*2^125)を求めよ。
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