- 528 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/09/13(水) 19:00:51.79 ID:22HY9E8Q.net]
- >>477
>”時枝記事そのままの入れ方で、決定番号が、1からnの間に来る確率は、 > 0(ゼロ)の証明”でいっていることは、ほとんど起こりえないところで、 >「確率99/100で的中できる」と時枝はいうけれど、それって、 >「宝くじが当たったらxxできます」という話と同じこと いいえ 「任意の数列100列に対してそれぞれある自然数Dが存在し 100列の決定番号がある自然数D以下となる」 という事態は、確実に起きます なぜなら、任意の数列に対してその決定番号となる自然数は確実に存在しますから 数列s_iの決定番号をd_iと表した場合、Dをmax(d_1,・・・,d_100)をとればいい D(=max(d_1,・・・,d_100))は、d_1〜d_100のどれか1個と等しい 他の決定番号は、Dより確実に小さい これも決定番号の存在と、maxの定義から明らかです つまり、 「百個の数列から一個s_iをとって その決定番号d_iがD(=max(d_1,・・・,d_100))より小さい 確率は99/100」です >繰返しますが、 無意味ですよ 数列の同値類から代表元がとれるなら、その瞬間 「決定番号が自然数となる確率は1」 です >論点すり替えご苦労さん 論点取り違え残念でした
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