- 462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/09/12(火) 11:33:48.01 ID:UWqvzo4B.net]
- >>423
おっちゃんです。 収束性は無視して考える。無限級数 Σ_{k=0,1,…+∞}(a_k) の全体の集合をAとする。 Aの級数 Σ_{k=0,1,…+∞}(a_k) を作る実数列 {a_n} はすべて数列空間 R^N に属する。 空間 A、R^N は連続体濃度を持つ非可算集合で無限集合だから、Aから R^N への全単射が存在する。 これは、Aから任意に無限級数を取り出すとそれを形作る R^N の実数列が一意に定まることや、 R^N から任意に実数列を取り出せばそれからAに属する無限級数が一意に構成出来ることから分かる。 というか、無限級数を認めていなかったから、無限集合も認めていなかったことになるが。
|

|