- 42 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/09/03(日) 10:12:03.14 ID:7b8efFOz.net]
- rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/542
>時枝氏の主な主張は次の2つだろうだろう >1. 確率論を測度論をベースに展開する必要が無い >2. 無限族の独立性の定義は微妙 正確には 1.予測確率を決定番号関数の積分から求める必要がない 2.予測の成立と、確率論の無限族の独立性は矛盾しない >時枝氏の解法は,現在の測度論から導かれる解釈のほうが自然. >(当てられっこないという直感どおり,実際当てられないという結論が導かれる) 要は 「決定番号関数が非可測だから、予測確率は求まらず (事実上確率0だから)、当たらない、というのが自然」 といいたいらしいが、不適切なやり方で計算不能になっただけだし そもそも確率0という判断に何の根拠もないので、無意味 >時枝氏の考える独立の定義と, >現代の確率論の定義は可算族に対しては同値である 「時枝氏の考える独立の定義」を「他の箱の情報から予測不能」とするなら 同値になりようがないことを証明してみせたのであって、 「決定番号関数の積分が求まらないからそこから予測確率も求まらない」 というのは「予測不能」の証明にはならない
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