- 129 名前:132人目の素数さん [2017/08/27(日) 15:57:05.66 ID:zRWCekrT.net]
- >>116の続き
多項式としての0には零写像としての0が対応し多項式 としての1には恒等写像としての1が対応するから準同 型であって全単射だから同型である 環の同型C_n[x]≅LD(C^n(Ω), C(Ω))を与える準同型写 像p(x)→p(d/dx)の核はC^n(Ω)であるから環の準同型定 理より C_n[x]/C^n(Ω)≅C(Ω) が言える ∀y_0:初期値, ∃y∈C^n(Ω), p(d/dx)y=0 ⇒ ∃x∈C, p(x)=0 これは ∀x∈C, p(x)≠0 ⇒ ∃y_0:初期値, ∀y∈C^n(Ω), p(d/dx)y≠0 と同値である もし ∃y_0:初期値, ∀y∈C^n(Ω), p(d/dx)y=0 であれば C_n[x]≅LD(C^n(Ω), C(Ω)) かつ C_n[x]/C^n(Ω)≅C(Ω) より ∀x∈C, p(x)=0 でなければならない ゆえに ∃x∈C, p(x)=0 証明終了
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