- 39 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/08/19(土) 08:21:43.48 ID:hAemcuDA.net]
- >>34
σ-集合体が通常の実解析で扱われていて先だよ。 任意の部分集合 A⊂R Rは通常の実数体がルベーグ可測という公理を用いるような確率論が特殊だよ。 実数体Rの任意の部分集合をルベーグ可測にしたら、非可測なハメル基底は存在しないことになって、 ディリクレ関数の定義やR上の零集合についての確率論が展開出来なくなる。 ランダムに実数を選んだとき、有理数になる確率は0で、無理数になる確率は1になる。 あのような公理を用いた確率論では、こういった確率をどうやって求めるんだ? と。
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