- 391 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/08/14(月) 23:05:30.82 ID:yKZ7rRZ6.net]
- >>363 つづき
2)独立 (確率論)より、独立とは? https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B_(%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96) 独立 (確率論) (抜粋) 独立(どくりつ、英: independent)とは、確率論において、2つの事象(英語版)が成立する確率がそれぞれの確率の積で表されることを言う。 2つの事象が独立といった場合は、片方の事象が起きたことが分かっても、もう片方の事象の起きる確率が変化しないことを意味する。2つの確率変数が独立といった場合は、片方の変数の値が分かっても、もう片方の変数の分布が変化しないことを意味する[1]。 (引用終わり) <追加引用> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B_(%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96) 独立 (確率論) (抜粋) 定義 事象の独立 まず基本となる、2つの事象(英語版) A と B が独立であることの定義は P(A ∩ B)=P(A)P(B) となることである。もし、P(B) not = 0 であれば、条件付確率を用いて P(A|B)=P(A) と書くこともできる。これは事象 B が起きたかどうかが分かっても、A が起きるかどうかの確率には影響を与えないことを意味する。独立でないことを従属という[2]。上の定義は P(B) = 0 のときにも対応しているので、通常は上の定義を用いる。 次に、事象の無限族 Aλ が独立であるとは、その任意の有限部分族 {A_λ1,A_λ2, ・・・ ,A_λn A_λ1,A_λ2, ・・・ ,A_λn}に対して P(A_λ1 ∩ A_λ2 ∩ ・・・ ∩ A_λn)=P(A_λ1)P(A_λ2) ・・・ P(A_λn) が成立することを
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