- 189 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/08/12(土) 23:23:00.80 ID:xwd7McI/.net]
- >>169
> おやおや、君は>>158で > >奴は決定番号∞理論と有限列論法がよりどころ > といったから、君のいう命題Aも>>1にとっては無意味 > と理解していると思ったんだがな ちょっと意味が分からないな。 オレの考えをきちんと述べておこう。 [1] 与えられたr0∈R^NとHart氏のmod100の 手法を用いて100列のs_i∈R^Nを作る。 (100列はこの方法で作るものとする) [2] 選択公理を仮定すれば、d:R^N→Nによって 100列のs_iは100個の決定番号d_iに移される。 [3] 100列中1列をランダムで選ぶとすれば、 唯一の最大値Max{d_1,d_2,...,d_100}を選ばない確率は99/100以上である。 ここで注意すべきは、命題Aではr0∈R^Nが確率的に変化するものではなく確定しているということ。 別の捉え方をすれば、標本空間がR^N×{1,2,...,100}ではなく{r0}×{1,2,...,100}であるということ。 ({r0}を標本空間に乗せる必要はないが対比のためここではそうした。) このとき100個のs_iは確定している。d_iも然り。 『100個が確定しているがゆえに命題Aは有限の確率空間の問題(命題C)に帰着する』(※) (もし※が分からないのなら、rがR^Nから測度μで 確率的に選ばれるとしたときに生じる非可測性の問題について もう一度説明することになる。今のあなた
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