- 596 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/11/26(日) 22:44:17.48 ID:b02GGEMo.net]
- >>248 (1)
・n=4 のとき 上と同様にして、1組の{X,Y}について 4点{A,B,X,Y}と{C,D,X,Y}が同一円周上にある。 4点{A,C,X,Y}と{B,D,X,Y}が同一円周上にある。 4点{A,D,X,Y}と{B,C,X,Y}が同一円周上にある。 の3条件のうち、1つだけが成立つ。 (∵ 2つ以上が成立てば、3点を共有する2円が一致し、結局Γと一致する。矛盾) ところで、5点から{X,Y}の組合せを選ぶ方法はC[5,2]= 10 通りある。 上記3条件の1つは、4通り以上の組合せについて成り立つ。 その4通りの中に{X,Y}の片方を共有するものもある。 たとえば、{A,B,X,Y}と{A,B,Y,Z}が同一円周上に存在するなら、 3点を共有するので2円は一致し、5点{A,B,X,Y,Z}が同一円周上に有る(n≧5)。 これは n=4 と矛盾するから、n=4 となることはない。 ・まとめ 以上により、n≧8 と結論される。
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