- 21 名前:132人目の素数さん [2017/08/01(火) 18:50:50.89 ID:clpGrOhb.net]
- https://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1499815260/661
>1.”選択公理←→ Zorn の補題←→ 整列可能定理”という関係があって、 > バリエーション豊富。 > 選択公理を使わないということは、整列可能定理も使えないし、Zorn の補題も使えない > ってことだ。不便と思わないか? >>1のいう便利が「箱入り無数目」問題の予測をもたらすわけだが? ちなみにルベーグ測度を用いるのに、非可算選択公理は必要ない 解析学を展開するのに、実数全体が整列可能である必要もない >2.選択公理を使わないということは、時枝記事の冒頭の >”実数列の集合 R^Nのしっぽが一致する同値類による分類” >からして、成立しなくなると思うけどね? どう? 「箱入り無数目」問題の同値類による分類は、選択公理と無関係 あくまで同値類から代表列を選ぶところでのみ選択公理が使われる >>1は選択公理を全く理解してないな やっぱり大学での数学教育を全く受けてないidiotだな >3.選択公理を使わないということは、 >前スレ622-624の”同値類”と書いてある部分が、 >ほとんど全て無効ってことだろ? 前スレ622の「箱入り無数目」問題の数列の同値類(Eq1)から代表列を選ぶ点だけが無効 n個の自然数の列の順序同値類(Eq2)から代表順列を選ぶのに選択公理は要らない なぜならEq2の同値類の数は有限個だから 同値類の設定自体は否定されない あくまで同値類の個数によって代表元が取れる場合もあれば取れない場合もあるということ >4.前スレ625より”否定できるのはAしかない” > って、A:フルパワー選択公理(前スレ621)なんだけどさー ああ そもそも数列の同値類の代表列から答えをカンニングするのだから カンニングのネタがなければ、答えが分かりようがない 実に単純明快w 「代表列はとれるが、決定番号がわからない」というのは姑息な言い訳 実際、決定番号が最大でない確率の算出には、非可算選択公理どころか 可算選択公理すら使わないのだから、どこにも歯止めがない
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