- 19 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/08/01(火) 18:47:15.37 ID:clpGrOhb.net]
- https://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1499815260/657
>実数列の順序対(r1, r2)を自然数の順序対(d(r1), d(r2))へ移す関数をf_1、 >実数列の順序対(r1, r2)を自然数の順序対(d(r2), d(r1))へ移す関数をf_2 >とおく 何トンチンカンなことやってんだ? 単純に 実数列の順序対(r1, r2)を自然数の順序対(d(r1), d(r2))へ移す関数f だけ考えればいい dは時枝記事における決定番号 d:R^N→N Ω≡(R^N×R^N)を用いて確率空間(Ω,F,μ)を構成する 直積測度μ≡μ_r×μ_r'を考える [1] 1番目の項が最大となる確率はいくつか? d(r1)≧d(r2)となるR^N×R^Nの部分集合全体をH1として H1∈Fならばμ_r×μ_r'(H1)が求める確率である [2] 2番目の項が最大となる確率はいくつか? [1]と同様に考えると d(r2)≧d(r1)となるR^N×R^Nの部分集合全体をH2として H2∈Fならばμ_r×μ_r'(H2)が求める確率である 私の主張は μ_r×μ_r'(H1)=μ_r×μ_r'(H2) μ_r×μ_r'(H1)+μ_r×μ_r'(H2)=1 の2点に尽きる 君の意見は 「dが非可測だからfも非可測、したがって μ_r×μ_r'(H1)=μ_r×μ_r'(H2) はいえない」 だろ? 私の反論は ・(r1,r2)を(r2,r1)と交換してもμ_r×μ_r'は変化しない ・上記交換によりH1はH2、H2はH1に移る したがってμ_r×μ_r'(H1)=μ_r×μ_r'(H2)
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