- 175 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/14(金) 22:07:26.42 ID:9Pw6pau2.net]
- >>156 >>158-159
ID:WlcB2qq8さん、おっちゃん、どうも、スレ主です。レスありがとう ID:WlcB2qq8さん、なかなか力あるね。確かに、その通りだね 聞きたかったのは、「周期積分」という用語が、あまり一般的でないから、おっちゃんが以前スレ20で「周期」について、教えてくれたので質問したんだが(^^ いや、>>145の斎藤恭司先生の一般向け自己紹介が、「周期積分」という耳慣れない用語から入っているので、「おや?」と思ったんだ 斎藤恭司先生は、¥さんいうように、けれんみなしの直球勝負という方かな>>137 過去スレ20 より抜粋 おっちゃん rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/368 2016/07/02 超越性の判断を目的に、ザギエとコンツェビッチが提案した周期環の概念がある。 有理関数か無理関数の積分によって表せるかどうかが周期環の点かどうかの基準になる。 ¥さん rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/395 2016/07/02 三角関数の周期とかがπですやろ。そやしソレは「普通の考え方」ですわ。 ほんでソレが楕円函数やったら二重周期函数ですやろ。そやし昔の数学者 が嬉々としてそういう事を調べたんは、まあ自然な事ですわ。 ¥ 注意:三角関数は円積分の逆関数として見る。 スレ主 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/401 2016/07/02 積分の逆関数という話は、高木の本に書いてましたね スレ主 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/488 2016/07/03 まず、関連のご紹介 www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/documents/0808saito-period.pdf 周期:積分で表わされる数について 齋藤政彦 神戸大学 2008 (抜粋) 今回の講演では, 周期という特別の複素数のクラスを扱いたいと思います.主に M. コンツェビッチとD. ザギエの論説 と最近の神戸大の吉永正彦のプレプリン ト[4] を参照しつつ, 数に関する新しい感覚と数学の広がりをお伝えできればと思い ¥さん rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/505 2016/07/03 その「吉永さんの結果」って凄く面白いですね。政彦氏の文章で初めて知 りましたわ。流石に恭司さんの弟子っぽい仕事で、いい感じの数学ですね。
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