- 323 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/06/30(金) 21:28:36.70 ID:INb7Gqhx.net]
- >>246
Q ">ええ、同意ですよ (=「決定番号が自然数である確率は当然1です」) つまり ∞∈N であると? 決定番号=∞ があなたの持論ですよね?" A 正確には下記 決定番号=∞ ↓(下記に変更ください) 私の主張は 「時枝記事で、任意の自然数n∈N(自然数の集合)に対し、決定番号がnとなる同値類の数列が構成できる。 従って、”決定番号の重なる部分を纏めた集合”をKとして(注*)、集合Kの濃度は可算無限。」と単純です >>135 (注**) 注*) 箱には、任意の実数を入れるとすると、各決定番号dで、 2<= d の場合、dとなる数列は、非加算無限通り存在することを注意しておく 補足 注**) 詳しく書くと、K={1,2,・・,k,・・}だと。 自然数の集合N={1,2,・・,n,・・}として K ⊂ Nは自明。一方で、任意の自然数 ∀n∈Nで、n∈Kとできる。(略証は>>135ご参照) よって、N ⊂ K ∴ K=N
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