- 268 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/06/26(月) 23:48:07.34 ID:fEMhvHu0.net]
- >>233 補足
> 8)A5に書いたように、ルーレットで、ポケットが10^(L-2)*(10-1)の物を考える。m=10^(L-2)*(10-1)とすると > 確率は、d=1なら1/m, d=2なら9/m、d=3なら90/m、・・、d=iなら10^(i-2)*(10-1)/m、・・、d=LならL(10^(L-2)*(10-2)/m。 > 9)ここで、L→∞ を考える。つまり、大きさ無限大のルーレットを考えても良いし、ポケットと球をどんどん小さくしても良い。 > ともかくも、例えば1 <= d <= 0.9L(前半9割) の 範囲の数を取る確率は、→0に収束する。 ここ補足しておきますね 列長さ(箱の数)Lは、有限の範囲でいくらでも長くできる 例えば、マンガのように、列の長さ距離で100億光年として、箱の大きさは10cmとしましょう まあ、天文学的な箱の数です。箱に0〜9の数を入れるとして 上記で示したように、決定番号は、場合の数として、長さ100億光年の最後の箱がほぼ9割を占める 当然、前の方の箱では、そこから後ろの箱が全て一致して、それが決定番号になる確率は、ほとんどゼロ 太陽系どころか、我々の銀河内の箱でさえ、決定番号の箱になれる確率は、宝くじ当たる確率より小さい で、長さ100億光年でさえ、無限に比べればごく微小だ
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