- 305 名前:132人目の素数さん [2017/06/28(水) 21:55:05.71 ID:xEqrn1lZ.net]
- x,yに関する不定方程式
x^2-dy^2=1 (dは平方数でない自然数) は「ぺル方程式」とよばれ、無限個の自然数解を持つことが知られている。 問1 j+1と2jが共に平方数になるような自然数jが無限に存在することを示せ。 また、最小の自然数解を(X,Y)とすると、全ての自然数解(x_n,y_n)は x_1=X, y_1=Y x_(n+1) = (x_n)(x_1) + d(y_n)(y_1) y_(n+1) = (x_n)(y_1)+(y_n)(x_1) で表せることが知られている。 問2 「平方数であるような自然数列の部分和」、すなわち「三角数かつ四角数」が無限に存在すことを示せ。
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