- 528 名前:132人目の素数さん [2017/06/10(土) 19:11:22.64 ID:+LqdbZS3.net]
- (rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1480758460/191-197)
特に(rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1480758460/194)から抜粋: /* 1.ロバートソン(J.Robertson,1712-1776)の方法 循環小数 A + b ( 10^ n' /(10^ n' - 1) ) で、数列のしっぽの同値を考えるから、循環節の一致を考えれば良い 2.代表として、A'= a1'/10+a2'/10^2+a3'/10^3+・・・・+am'/10^m を考える。 mの取り得る範囲としては、明らかに[1,∞)だ。m→∞の極限で、当然決定番号 max(n,m)+1 →∞ 3.先に述べたように、小さい(A'の桁の短い)決定番号の出現確率は、m→∞の極限では確率0に収束する。そして、同値類の集合としては、明らかにm→∞の極限を考える必要がある 4.だから、問題の同値類の集合(それは無限集合になる)から、無作為に代表を選んだとき、小さい(A'の桁の短い)決定番号の出現確率は、0だ */ (rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1480758460/65) /* 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む2016/12/04(日) 10:56:48.84ID:gDf64zAj >>62 つづき で>>47だね ”俺は時枝問題の有理数バージョン、Hart氏のgame2を以下のように変更するのである: 『1個の有理数に対応する1列をplayer2が100列に並べ直すのではなく、 100列が独立同分布(ポアソン分布)でゲーム開始時に用意されているものとする』 このようにゲーム設定を変更しても、可算無限個の数字の1つを 的中させるという問題の不可思議さは変わらないことを、まず認めよ。” 1.結論から言えば、No! 的中できない。というか、箱には{0,1,...,9}なので、確率1/9だ 2.その”100列が独立同分布(ポアソン分布)”の意味が分からんが、おそらくNo!の結論には影響しないと思う *
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