- 491 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/06/10(土) 13:18:44.17 ID:S4NdpnbR.net]
- >>437 >>439
はっきりいって、以下の同値関係と決定番号の記事を読んで なお、「決定番号∞」といえる奴は、文章の読解力が 決定的に欠如してるといわざる得ない −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (同値関係、決定番号の定義) 実数列の集合R^Nを考える。 s =(s _1,s _2,s _3,・・・) s'=(s'_1,s'_2,s'_3,・・・) 注 _n 下付き添字(列のn番目の箱) s,s'∈R^N は、 ある番号から先のしっぽが一致する (∃n0.n>=n0⇒s_n=s'_n) とき同値(s〜s')と定義しよう (いわばコーシーのべったり版) 〜はR^Nを類別するが、各類から代表を選び 代表類を袋に蓄えておく。 幾何的には商射影R^N→R^N/〜の切断を選んだことになる。 任意の実数列sに対して、袋をごそごそさぐって そいつと同値な(同じファイバーの)代表r=r(s)を ちょうど1つ取り出せるわけだ sとrがそこから先ずっと一致する番号を sの決定番号と呼び、d=d(s)と記す。つまり s_d,s_d+1,s_d+2,・・・ を知ればsの類の代表rは決められる。
|

|