- 328 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/06/07(水) 22:02:35.80 ID:2m0pPKpw.net]
- スレッド20の「確率論の専門家」2016/7/3(日) ID:f9oaWn8Aの書き込みを読む
https://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/517 「そもそも可測性が成り立つかどうかすら微妙そう」 無限列から決定番号への関数は非可測だな https://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/519 「無限列x=(x_1,x_2,…)から定められた方法によって一つの実数f(x)を求める. 無限列x=(x_1,x_2,…)から定められた方法によって一つの自然数g(x)を求める. P(f(X)=X_{g(X)})=99/100 ということだが,それの証明ってあるかな? 」 ”P(f(X)=X_{g(X)})=99/100”という主張ではないから、もちろん証明はない >(予測可能な列が)100個中99個だから99/100としか言ってるようにしか見えないけど その通り https://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/522 「面倒だから二列で考える 実数列x=(x_1,x_2,…)から決定番号を与える関数をh(x)とする (予想)P(h(Y)>h(Z))=1/2 hが可測関数ならばこの主張は正しいが, hが可測かどうか分からないのでこの部分が非自明」 hは非可測だから、測度論では上記の(予想)は導けない しかし、そもそも、hの可測性に基づく主張ではない
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