- 16 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2017/06/04(日) 18:42:02.18 ID:Bct9UQQT.net]
- >>14
rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/12 さて、時枝記事についての過去スレの議論をまとめておこう 私スレ主は、時枝解法は成り立たないと思っている。その理由は次の通り 1.時枝自身が「n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,・・・当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.」と つまり、時枝自身が認めているような、”ランダムな値”が可能なら、時枝解法の反例成立 2.さて数学から離れて、自然界には”乱数”というものがある。 例えば右のサイト 「乱数列」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B1%E6%95%B0%E5%88%97 そういうものから、ランダムな値を発生させることが可能だと 3.数学界でも、ブラウン運動の数理がある。>>xxの引用とか、過去スレ www.math.u-ryukyu.ac.jp/~sugiura/2010/sde10.pdf 数理解析学特別講義T確率微分方程式 杉浦誠 琉球大 2010 で、「コルモゴロフの拡張定理→ブラウン運動という流れ」が説かれている。強調したいことは、>>6の「コルモゴロフの拡張定理を使って、完全にランダムな」状況を構成したと
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