- 297 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2017/05/29(月) 16:49:07.52 ID:IKiw8fcW.net]
- >>274 つづき
まあ、要約すると、下記 1.時枝先生は「箱の中の数字当ては、『(選択公理を用いて)できる』」と 2.「直観的には不可能だ。各々の箱の数字は独立なのだから、ある1つの箱について他の箱から意味のある情報が得られる訳がない。」(これが、普通の可測集合による現代確率論の結論) 3.「この戦略は選択公理を用い、非可測集合を経由する。それがイケナイと片付けるのは面白くない」「確率変数の無限族の独立性の微妙さを物語っているように思える。」 と つづく
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