- 286 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/05/29(月) 13:04:43.12 ID:2TtjdwXT.net]
- >>263
正しい表記法と、間違った表記法の一覧を以下に掲載する。 ――――――――――――――――――――――――――――― 〇 1/2+1/4+1/8+……+1/2^n → 1 〇 1/2+1/4+1/8+……+1/2^n の極限値は 1 である × 1/2+1/4+1/8+……+1/2^n = 1 × 1/2+1/4+1/8+……+1/2^n は 1 である ――――――――――――――――――――――――――――― ――――――――――――――――――――――――――――― × 1/2+1/4+1/8+…… → 1 × 1/2+1/4+1/8+…… の極限値は 1 である 〇 1/2+1/4+1/8+…… = 1 〇 1/2+1/4+1/8+…… は 1 である ――――――――――――――――――――――――――――― 前者の4項目は、お前も異論は無いだろう。問題は後者の4項目である。 現代数学では、1/2+1/4+1/8+…… という記号列は定数を表すので、 後者の4項目の正誤表は正しい。 一方で、お前にとっては、1/2+1/4+1/8+…… という記号列は定数を意味せず、 "1/2+1/4+1/8+……+1/2^n" の総称を表しているので、後者の正誤表は 間違っているように見えるだろう。 では、なぜお前は、1/2+1/4+1/8+…… という記号列を "1/2+1/4+1/8+……+1/2^n" の総称だと思ってしまうのか? それは、>>250のA君と全く同じ理由である。 記号の見た目から類推して、自分独自の解釈で 自分勝手に定義を捏造しているのがお前なのである。 1/2+1/4+1/8+…… という記号列は、"1/2+1/4+1/8+……+1/2^n" の総称を 表す記号列ではなく、定数を表す記号列なのである。なぜならば、それが 現代数学における 1/2+1/4+1/8+…… という記号列の定義だからだ。 このことに反論があるであろうお前は、>>250のA君と全く同じことをしているのである。
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